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開発のプロセスが「見える」新しい報告のカタチ
アルドネットでは現在、お客様への高品質な開発・リリース報告を標準化する仕組みを実務に導入しています。
私たちが目指しているのは、単なる「作業完了の通知」ではありません。技術的な詳細だけでなく、プロジェクト内でどのような議論が行われ、なぜその意思決定に至ったのかという「進捗の背景」を、ありのままにお届けすることです。
1. 「人」と「ツール」の連携
この報告の質を支えているのが、エンジニア・コーディネーター(非エンジニア)・AIツール(ボット)の三位一体による連携です。
エンジニアが持つ専門的な情報を、AIが整理し、コーディネーターがお客様の視点で「伝わる言葉」に整える。これらを一つの場でシームレスに連携させることで、専門知識の有無にかかわらず、誰もがプロジェクトの状況を正確に把握できる環境を整えています。
2. 透明性の高いコミュニケーションがもたらす価値
この仕組みは、すでに実際のプロジェクトでフル活用されており、お客様からは以下のようなお声をいただいています。
「改めて作成いただいた不具合対応ページを拝見しましたが、一連の履歴が詳細にわかりやすかったです。」
最終報告を待つのではなく、週次などの高い頻度で「今、何が起きているか」を能動的に共有することで、お客様側の迅速な意思決定をサポートし、コミュニケーションの質を一段上へと引き上げます。
3. 安心のセキュリティ基盤
こうした密な情報共有を支えるのは、機密情報を安全に扱うために構築された自社専用システムです。データ管理はシンプルかつ安全に行われておりますので、どうぞご安心ください。


この仕組み、実は「AIキャラクター」にもちょっとしたこだわりがあるんです!
最初は少し堅苦しい宗教観のある見た目だったのですが、「もっと親しみやすくしたいな」と思い、AIに「女性からも好感を持ってもらえる、清潔感のあるキャラクターにして!」とお願いしてみたところ、今の柔らかい雰囲気にたどり着きました(笑)
余談ですが、メールアカウントのアイコンもAIで生成しており、社長にもお願いされて作ったところ「ちょっと太いから細くしました!」と、ビジュアルにもしっかり拘って再生成しておられましたよ(笑)
試行錯誤の末に生まれたこのキャラクターと一緒に、これからも「心のこもった報告」をお届けできるよう頑張ります!
