ニュースレター
関西の未来を創る、留学生インターンシップ
今回は、私たちが2027年から参加を予定している大阪公立大学の「留学生インターンシップ・プログラム」について、ワクワクする計画をお裾分けします。
弊社は以前、外国人学生のインターンシップを受け入れた経験があり、2~3ヵ月のインターンで試作品づくり、PR動画制作、接客交流など、期間や学生に合わせて柔軟にインターンプログラムに参加してきました。
今回は短期間のインターンシップということで、どのような目的を持ってインターンを実施するのか、弊社もこれまでのインターン受け入れの経験をもとに検討していこうと考えています。
🌏 アルドネットが「新プロジェクト」にワクワクする理由
「外国人留学生を関西に根付かせ、地域経済の発展を牽引する力に!」
今回のインターンシップは、単なる就業体験ではありません。「多言語・多文化」をキーワードに、世界中から集まる意欲高い留学生が関西の企業に新しい風を吹き込む、壮大なプロジェクトです。
外国人留学生を関西に根付かせ、地域経済をさらに面白く、強くしていく。そんな未来に、私たちも一肌脱ぐことに決めました!
💡 弊社が大切にしたい「インターンのあり方」
かつて、弊社社長のサファがPanasonicに採用された際、こんな言葉をかけられました。
「日本人にならないでください。あなたのオリジナリティを大切に、新しい風を吹かせてください。」
自分の個性を守りつつ、日本の文化に合わせるのは、非常に難しい挑戦です。
当の本人であるサファは、「結構日本人になった!」と笑って話していますが、その自身のオリジナリティと日本らしさが絶妙に融合した姿こそが、現在の多文化的なアルドネットの基盤となっています。
このインターンを通じ、学生たちには日本での働き方を学びつつ、自身の強みを活かして海外向けサポートなどで活躍できるイメージを持って欲しいと考えています。
🚀 どんな「10日間」にする?(計画中のアイデア)
学生は年10日間を規定日数とし企業の受け入れは最短5日間から選べますが、アルドネットは「10日間1回」のガッツリ集中型で行く予定です!
10日間で何をする?:ただの事務作業ではなく、「試作品づくり」や「新技術への挑戦」など、学生の感性を爆発させるクリエイティブな課題を検討中。
現場のリアル: 機密保持に配慮しつつ、あえて「やってみたい項目」を学生に選んでもらうスタイルで、彼らの主体性を引き出します。
言語の壁: 「日本語ができること」を条件にしつつも、彼らの母国語を活かした海外向けサポートのイメージを一緒に描きたいと考えています。
🤝 一緒に「関西の未来」を盛り上げませんか?
文部科学省の認可を経て、2027年夏(早ければ春)頃からスタートするこのプログラム。実は、5月上旬までに先行して協力企業を募っているそうです。勿論、対象期間以降の応募もOK!とのことです。
「うちも留学生の視点を取り入れたい!」「面白いインターンを一緒に考えたい」という企業様、ぜひ一緒にこのプロジェクトに参加してみませんか?


弊社のパンフレットとスタッフの名刺を新しくしました!
今回のパンフレット制作では、社内でデザイン案について何度も検討を重ねました。「専門用語を使いすぎていないか?」「一目で私たちの役割が伝わるか?」と、非技術者の視点も大切に、「誰が見てもパッと理解できる」デザインと構成にこだわりました。
新パンフレットはトップページの【資料ダウンロードボタン】からPDFファイルを閲覧できます✨パンフレットの資料請求は【お問合せボタン】からご連絡ください😊
新しい名刺はスタッフの似顔絵を入れており、可愛くて覚えやすいと好評です☆
「どなたが描かれたのですか?」とよく聞かれ、写真を基にAIに生成してもらったとお伝えすると、今はAIで色々なことができますよね~!と日々AIが生活にも溶け込んでいることを実感します。
私のイラストにウサギのアクリルスタンドが飾られていますが、実際に私のデスクに我が家のペットたちのアクリルスタンドを飾っているんですよ😝
