2026/8/31

ニュースレター

代表インタビューが掲載されました!

このたび、経営者インタビューメディア「経道(KEIDO)」にて、
アルドネット株式会社 代表 サファ・ローランのインタビュー記事を掲載いただきました🎉

 

今回の記事では、

「精密機器のクラウド化を段階的に支援し、現場で長く使われるシステムをつくる」

というテーマのもと、アルドネットの事業やものづくりへの考え方、これから目指していく未来についてご紹介いただいています。

 

🔹 既存製品を活かしたクラウド化・IoT化

アルドネットでは、すべてを新しく作り直すのではなく、既存の製品やシステムを活かしながら、遠隔制御・遠隔管理など、今の時代に必要な機能を段階的に追加していく開発を大切にしています。

「納品して終わり」ではなく、お客様と一緒に考えながら、現場で10年、20年と長く使っていただける仕組みをつくることを目指しています。

 

🔹 アルドネットを設立した理由

記事では、代表サファ・ローランがフランス・イギリスで産業分野の開発に携わった経験や、日本での研究・開発経験、そしてアルドネットを設立するまでの背景についてもお話ししています。

「ITの知識を使って、困っている人に解決策を届けたい。」

そんな想いが、現在のアルドネットのものづくりにもつながっています。

 

🔹 AI・ノーコードで、現場のアイデアをもっと形に

今後は、AIを単なる流行の技術として取り入れるのではなく、実際の現場の課題解決につながる技術として活用することにも力を入れていきます。

さらに、プログラミングの専門知識がなくても現場の方自身がアイデアを形にできる、ノーコード技術の開発にも取り組んでいます。

 

記事ではこのほかにも、アルドネットのチームづくりや、代表の仕事・家族・健康に対する考え方など、普段のホームページだけではなかなかお伝えできない内容をご紹介いただきました。

ぜひ、お時間のある際にご覧ください😊

 

📖 インタビュー記事はこちら
「精密機器のクラウド化を段階的に支援し、現場で長く使われるシステムをつくる」
https://kei-do.com/interview2/02951/

 

今後もアルドネット株式会社は、お客様と同じ目線で課題に向き合い、
長く使い続けられるシステム・サービスづくりに取り組んでまいります。

引き続き、アルドネット株式会社をよろしくお願いいたします。

地震や大雨による水害など、最近は災害に関するニュースを目にする機会が多くありました💦

弊社でもこの1か月、「もし自分たちが被災したらどう行動するのか」を改めて考え、防災マニュアルや社内の防災対策を見直しています。

スタッフの安全を第一に、津波や浸水なども考慮しながら、それぞれの避難・帰宅ルートを確認。停電や通信障害でインターネットが使えない状況でも確認できるよう、避難ルートや災害時の行動を画像・文書にまとめ、社内や各自のスマートフォンに保存する取り組みも進めています📲

災害はいつ、どのような状況で発生するかわからないので、平常時からさまざまな事態を想定し、「まず安全を確保し、その後どう行動するか」まで考えておくことが大切だと感じています💡

スタッフの安全を守ることはもちろん、その後の業務にも迅速に対応できるよう、これからも継続して防災体制を整えていきたいと思います。

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