2026/9/7

ニュースレター

フランスの学生・研究者と連携してみませんか?

7月のニュースレターでは、アルドネット代表・サファとフランスとのつながり、そしてフランスの工学教育についてご紹介しました😊

👉 7月のニュースレターはこちら

https://news.alldonet.com/news/202607

今回は、そのお話からもう一歩進んだご案内です!✨

9月末、サファが母校であるフランスの工学系グランゼコール「Centrale Lille(エコール・サントラル・リール)」の学長と面談します🍀

さらに、2027年3月〜5月にはフランスに滞在する予定です✈️

せっかくのこの機会をアルドネットだけの交流で終わらせるのではなく、日本企業とフランスの学生・研究者をつなぐきっかけにできないか?と考えています。

そこで今回は、皆さまから

💡「フランス人エンジニア学生を受け入れてみたい」

💡「学生と新しい技術開発に取り組めないだろうか?」

💡「フランスの研究者と共同研究や技術交流をしてみたい」

💡「こんなことも相談できる?」

といった、興味・質問・アイデアを募集します!

いただいたお話は、9月末の学長との面談の際に、アルドネットから直接お伝えしたいと思っています😊


🏫 Centrale Lilleってどんな学校?

フランスには「グランゼコール」と呼ばれる、独自の高等教育機関があります💪

その中でも「Écoles Centrale(中央理工系グランゼコール)」は、産業界とのつながりを重視し、高度な工学教育を行うグランゼコールのネットワークです。

サファの母校であるCentrale Lilleもその一員。

170年以上の歴史を持ち、科学・技術・産業のさまざまな分野で活躍するエンジニアを育成してきました🎓✨


🤝どんな連携ができる?

実はCentrale Lilleには、企業と学生・研究者が一緒に取り組める、さまざまな仕組みがあります。

👨‍🎓 ① フランス人エンジニア学生のインターン受入れ

5年間の高等教育課程の最終学年に在籍する修士相当の学生を、最低22週間のフルタイムインターンとして受け入れることができます。

約半年という期間を活かして、実際の開発や技術課題に関わってもらうことも可能です🔧💻

フランスの未来のエンジニアを、日本の企業で受け入れてみませんか?


💡 ② 学生チームと技術プロジェクトに挑戦

企業が抱える実際の技術・産業課題をテーマとして、8名の学生チームが3学期にわたって取り組むプロジェクトを提案することもできます。

学生1人あたり約300時間をかけ、2名の教員と科学審査委員会のサポートのもと、

 

🔍 ニーズ分析 → 💡 アイデア検討 → 📐 設計 → 🛠️ 試作

 

といった流れでプロジェクトを進めます。

テーマによっては、市場調査などを組み合わせることもできます📊

たとえば、

 

🔹 新しい製品・技術のアイデアを形にしてみたい
🔹 社内だけではなかなか着手できない技術テーマがある
🔹 フランスの若いエンジニアの視点を取り入れてみたい

 

そんなテーマがあれば、新しい可能性につながるかもしれません✨

※教育活動のため、成果を保証するものではありません。



🔬 ③ 大学研究者との共同研究・技術連携

Centrale Lilleには、7つの研究機関と12の技術・エンジニアリングプラットフォームがあります。

 

⚙️ 材料・機械
🔌 電子・マイクロテクノロジー
🤖 AI・デジタル
⚡ エネルギー

 

など、幅広い分野で研究が行われています。

企業との連携についても、

 

🤝 共同研究
🛠️ 技術支援
🏢 共同ラボ
🔄 技術移転

 

など、さまざまな可能性があります。

「自社の技術について研究者の意見を聞いてみたい」
「ヨーロッパの研究機関との共同研究に興味がある」
「新しい技術テーマについて一緒に検討できないか」

といった段階からでも、まずは可能性を探ることができます😊


💬 皆さまのアイデアを、フランスへ持っていきます✈️

今回のニュースレターは、すでに決まったプロジェクトへの参加企業を募集するものではありません。

まずは、

 

💭 「ちょっと興味がある」
💭 「こんなことはできる?」
💭 「こういうテーマを相談してみたい」

 

という段階で構いません。

皆さまからいただいたご意見やアイデアを、9月末のCentrale Lille学長との面談で直接お話しし、どのような連携の可能性があるのか聞いてみたいと考えています。

さらに、2027年3月〜5月にはサファがフランスに滞在する予定です😌

今回の面談を一つのきっかけとして、日本企業とフランスの学生・研究者との新しい交流や技術連携へつなげていければと思っています🤝✨

日本の企業と、フランスの学生・研究者が一緒に取り組むことで、どんな新しいものが生まれるのか。

私たちも、とても楽しみにしています😊

 

📢 「こんなことできる?」という一言からでも大歓迎です!

ご興味・ご質問・アイデアがございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!

📩 contact@alldonet.com


社長サファのフランス帰国に向け、現在はパンフレットや資料のフランス語訳を進めています😄作業中改めて感じるのが、「日本語って意外とコンパクト!」ということ(笑)

日本語では1行に収まっていた文章が、フランス語にすると文字数が増えて、元の枠からはみ出してしまうこともしばしばです😂

日本語は「ひらがな・カタカナ・漢字」を組み合わせ、漢字なら少ない文字にも多くの意味を込められます。また、すべてを言葉にせず、文脈から相手の意図をくみ取る表現が多いのも日本語の面白いところ。

翻訳をしていると、言葉の違いだけでなく、「言葉に余白を残す日本語」と「言葉で明確に伝えるフランス語」という、それぞれの文化の違いも感じます😊

普段何気なく使っている日本語ですが、別の言語と比べてみると、日本の文字や言葉の文化って面白いなぁと改めて感じる今日この頃です✨

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