

代表取締役社長・エンジニア
サファ・ローラン
日本のモノづくりを、インターネットの力で世界と未来へ
1990年、リールのエコール・サントラル学卒業後、電気設備産業のための情報工学の道に入る。 フランスとイギリスで、防衛(THOMSON-CSF)と冶金技術に関する情報システム開発に参加。 その後、1997年に来日。
大阪にある松下電工本社の先行技術研究所に入り、ビルオートメーションシステム部門で12年間勤務する。 2009年、開発部部長として、電子商取引のレコメンドサービスを提供するシルバー・エッグ・テクノロジーに入社。
2012年に独立し、アルドネット株式会社を創設する。 また、大阪府立大学や関西学院大学などでの客員講師も務め、 工学研究をはじめ次世代イノベーションビジネスの教鞭をとる。
目指しているのは、日本が持つ優れたモノづくりの技術や知恵を、インターネットの力で世界へ広げ、未来へ残すお手伝いをすることです。企業が自社だけで新しい挑戦をしようとすると、多大なコストや時間がかかります。だからこそ、アルドネットを「頼れる外部の研究所」として活用していただき、一緒に壁を乗り越えていきたいのです。
また、産業系ソフトウェア工学を専門とする在日フランス人エンジニアとして、フランス、イギリス、米国、中国、インド、そして日本という6カ国での国際的なビジネス経験を持っています。この確かな専門性と多様なグローバル経験があるからこそ、言葉や文化の壁を越え、日本企業と海外企業をつなぐ架け橋として質の高いオフショア開発や国際共同プロジェクトを実現できるのです。
業務コーディネーター
多彩な現場経験を活かし、社内外の強固な架け橋となるバランサー
通信・撮影・飲食業界、さらには医療・児童福祉の現場での療育や医療ケアまで、多様な領域でキャリアを構築。各業界の最前線で培われた高いコミュニケーション能力と問題解決力を備えています。
アルドネットでは業務コーディネーターとして、営業・広報から経営戦略、社内環境整備までを幅広く担当。「非技術者視点」による客観的なアプローチと、「柔軟な発想」を活かし、組織の最適化を推進しています。
プロジェクトが円滑に進むよう、関係者同士の調整や情報共有を担い、技術チームが開発に集中できる環境づくりを支えています。
「社内外」「現場と経営」「顧客と開発チーム」を繋ぎ、対話を通じて最適なシナジーを生み出すことが最大の強みです。これまでの豊富な現場経験を基盤に、皆様の課題に寄り添い、価値ある連携を実現します。
専門エンジニア
プログラム歴35年。技術の進化とともに歩む生粋のコードオタク
300bpsの音響カプラで大型機に接続していた時代から、常に開発の最前線に身を置いてきました。同軸ケーブルへのヴァンパイアタップ敷設や、複雑怪奇なsendmail.cfの自作、伝説の名機AmigaでのC++開発など、インターネットとPCの歴史を文字通り体現してきた技術者です。
これまで、ニューラルネットワークの基礎研究、分散型VRシステムの構築、そして高信頼性が求められる通信ミドルウェアの開発など、時代の要請に応じる形で高度なシステムを数多く手がけてきました。
技術への飽くなき好奇心と、35年間絶やすことなくコードを書き続けてきた圧倒的な実装力で、複雑な技術課題を解決へと導きます。