レガシー組み込みLinux
脆弱性診断サービス
~ 長年稼働し続けるシステムのセキュリティリスクの可視化・診断 ~

このような課題はありませんか?


開発から長期間経過して稼働しており、OS(Linux)のアップデートが困難

サポート終了(EOL:End-of-Life)となったコンポーネントがそのまま残っている

ネットワーク接続することになり、更にセキュリティ対策が必要になった

社内に当時の開発者がおらず、どこに脆弱性があるか把握できていない

弊社がリスクを診断し、対策をご提案します!
弊社には、長年にわたり組み込みLinux・ファームウェア解析・OSS解析に携わってきた実績豊富なエンジニアが揃っています。対象システムやご提供いただける情報に応じて診断し、リスクの洗い出しから具体的な改善策のご提案まで行います。現在のセキュリティリスクを可視化し、何を優先して対策すべきかを明確にします。

3つのポイント

組み込み特化のノウハウ
ファームウェア解析には組み込み独自の専門知識が不可欠です。OSやOSS、ファームウェア、システム構成などを各種解析ツールで調査し、既知の脆弱性や潜在的なセキュリティリスクを確認します。解析結果を専門エンジニアが確認し、対象システムの構成や運用環境を踏まえて評価します。

現実的な代替案の提案
「OSのアップデートができない」「ソースコードがない」といった、レガシーシステム特有の課題に寄り添います。ただ脆弱性を指摘するだけでなく、ネットワーク分離やパケットフィルタリング、設定変更など、運用環境に合わせた「今すぐできる代替のセキュリティ対策」を具体的にご提案します。

解析ツール・脆弱性データベースの活用
OS、OSS、ソースコード、ネットワーク構成などを対象に、各種解析ツールを活用して調査します。CVEなどの既知脆弱性情報との照合や各種解析結果をもとに、専門エンジニアが対象システムの構成・用途・運用環境を踏まえて評価します。

診断メニュー
ソースコード・ファームウェア解析

提供いただいたソースコードやファームウェアについて、対象や提供可能な情報に応じて、既知の脆弱性(CVE)との照合や静的解析等を行い、潜在的なセキュリティリスクを確認・可視化します。
ネットワーク・セキュリティ診断

実機または検証環境において、開放ポート、稼働サービス、通信プロトコル、アクセス制御、ファイアウォール等を確認し、ネットワーク経由で想定されるセキュリティリスクを調査します。
セキュリティ対策レポート・代替案の作成

診断結果を分かりやすくまとめたレポートを提供します。確認された主なリスクについて、リスクレベル、想定される影響、推奨対策、対応優先順位を整理します。OSアップデートが困難なレガシーシステムについては、ネットワーク分離や設定変更など、現実的な緩和策・代替案を具体的に提示します。